全ての炎症性疾患患者の日常生活を助けるアプリを開発したい

全ての炎症性疾患患者の日常生活を助けるアプリを開発したい

難病と冠する病気を患ったのはこれで6回目になる。突発性難聴、メニエール病、AS、CDだ。メニエール病は再発し何度か繰り返したが、突発性難聴は後遺障害を大きく残さず回復することができた。ASとCDについては現在治療中である

VASを手軽に記録して印刷したい

一番最初の望みはVAS:visual analogue scaleを手軽に記録し通院時にグラフで印刷したいというのが望みでした。ついでに欲を言えばBASDAI(Bath Ankylosing Spondylitis Disease Activity Index)も記録できたら楽だな。と思ったのが始まり。

主治医との関係性

主治医との関係性があまりいいとは言いにくいと思っています。聞きたいことは聞けてるし言いたいことは言えていると思っているのですが、私の主治医は比較的数値主義。痛いなどの訴えても基本的に数値がすべてなので数値が悪化していなければ処方に変更なしといったスタイルを改善したい。これも記録を簡単に印刷して見てもらえたら変わるかもと思ったきっかけだった。

様々なことをを通知して欲しい

メールでお知らせしてくれる機能があるWebサイトがあるのは知ってるし活用していたがメールでのお知らせになってしまう。私はビジネスでメールを乱用しているので一日の未読件数が千件を超える。その中からそのメールがあるのを探し出すのが不可能に近く利便性がいいとは言いづらい状態だ。これを改善するにはアプリでホーム画面に通知が出れば解決するのにと思った。

ホーム画面への通知

ホーム画面に通知するだけならカレンダー機能を使えばいいんじゃないか?そう思われても仕方ない。ただ、私の中では明確なビジョンが掴めていた。一元で管理できなきゃ意味がないと。日記としてスケールをEvernoteで記録、投薬予定はカレンダーと分けると分かりづらい。これを解決するためにはアプリを作るしかないと強く思うようになった。

コミュニティ機能も欲しい

当事者間での意見交換が難病となるとなかなか難しくなる。特にASに関しては確定診断してもらえるまで時間がかかった。これはしっかり診断を付けてくれる医師がいないうえに、確定診断された患者数が少ないことが原因だ。更にはコミュニティがあっても健全な運営がされておらず、荒しや誹謗中傷が絶えず、炎症性疾患の子供が見ても安全とはいいがたい状態であった。これを改善するために様々な炎症性疾患の方が安心して使えるコミュニティの形成をアプリ内でやれたらと考えるようになった。

利用する人は匿名だが…

この時に安全性を確保するために利用する側は匿名である必要性があると考えた。匿名だがハンドルネームは固定しなければならないという点で会員登録制、もしくはサードパーティーのログインか。この辺りは検討していく必要性があると考えている

実現するためには

Web系でJSは書いたことがあるけど実はそんなに深く学習しているわけではないので、やりたいことをすべてやるための知識や技能の習得には相当時間がかかるかもしれない。でも、なぜかやらなければならない。ある意味使命とすら思えることができた。まだもう少し病気と闘いながらやらなければならないこと。それができたことが今の私にとってはとてもプラス

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