Fate/stay night

Fate/stay night
Fate/stay night

amazon primeで配信中。 prime会員特典 (2019.10.28現在)

Fate/Zeroから引き続き【聖杯】を巡った魔術師と英霊の戦いFate/Zeroから10年後が舞台となっている。出てくるキャラクターはほぼ一新、英霊もほぼ一新。

ながらで観てしまったせいもあるのでしょうが、Fate/stay nightはセイバールートなので他の英霊がいつ消えたのか、うろ覚えな英霊もいたぐらいにします。

Fate/Zeroでは遠坂時臣が大好物でしたが、今作では遠坂凛がやっぱり良い。優等生というか、そういう血統というか、うん。そういうのがしっかりしたキャラ設定が好きなんだなと。ハリーポッターでいうところのドラコ・マルフォイ的な。ちょっと違うけど。

セイバーはあまり好きではなかったのですが、物語が進むうちにセイバーっていい子って思うようになりました。もちろんですが、衛宮士郎が成長していく姿は見てて応援したくなる。

Fate/Zeroではかなりキーになった家系、イリヤスフィールが意外と活躍シーンがないのが意外。

ギルガメッシュはやっぱりかっこいいなぁ…と思った。最終話は色々な意味で安堵した。こういう結末しかないのが残念だけど。
この結末じゃないとダメだな。とも感じた。

評価(10段階)
面白さ:★★★★★☆☆☆☆☆
作画 :★★★★★★★☆☆☆
音楽 :★★★★★★★★★☆
グロさ:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
世界感:★★★★★★☆☆☆☆

消費費した時間:576分(9.6時間)
累計時間:5031分(83.85時間)

読書ログカテゴリの最新記事