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右目の視力を失った(球後視神経炎)

右目の視力を失った(球後視神経炎)

2020.01.12に突然の眼の痛みが発生。寝れば良くなるだろうとその日は何もせず寝た。すると翌日、世界がまぶしく白くとても見えにくい状態に。一過性だろうと信じ金曜日まで放置した結果、球後視神経炎と診断された。

基礎疾患があるから何でもあり

ベーチェット病が根底としてあるから、何でもありとのことで炎症が起きた部位がたまたま眼球の億の神経だったのだろうということだった。一応念のため、消化器を見てもらってる病院に紹介状をもらったのだけれども。基本的に何もしなくても治ると書いてあるのと現在服薬している薬、ステロイドくらいしか手がないことも情報として得たので、次の定期通院まで様子を見ることにした。

そもそも、遠視だから…

そう、眼は基礎疾患として遠視と斜視があり、斜視と遠視を矯正する眼鏡を普段からかけているので、手元が弱い。まだピント調整する筋肉がしっかりしているのか、遠方視力は遠視のレンズをいれなくても運転可能なくらい出るから、手元作業やパソコン作業などの中間距離のために眼鏡をかけるっていうスタイルなので常時、着用しているわけではないんだけれど。今回、左目だけに頼った生活をすることになったせいで疲れが出るのか、眼鏡を着用していないと見えないものが増えた。眼鏡も度数違いで3本あるのだけど。一日を通してどれかがジャストフィットってわけじゃなくてその時の見え方でチョイスしないと見えにくい。

いきなり視力を失うとどうなるか

今回の私の場合だと、視力を完全に失ったわけじゃなく見えるは見えるから会社にも出社しているし、仕事も普通にやってるけれど。それでもかなり不自由は不自由。水曜日あたりまで左目ばっかりを酷使した結果、左目もお仕事をボイコット。ヤバい見えない。家から出られない。とすら思った。基本的に片目だけ視力がなくなってもどうやら補正がかかって日常生活はできるということが分かった。また起こっても時間が解決してくるだろう。くらいに思っておけば大丈夫だろうということ。そして、とてもすることがなくて寝つきが良くなった。スマホゲームも、テレビゲームも、読書も疲れるからしたくない。することないから寝る。みたいな感じで目の痛みを感じてから4日は布団に入ったら速攻睡眠という状態だった。

今日現在見える気配はない

まったく良くなる気配がないけれど、徐々にきっと良くなるのでしょうと信じているしかないので、信じることとします。ただ、人は慣れる生き物らしく見えないなら見えないなりになんとか生活を継続するようです。ただ、ストレスは半端じゃない。可能ならこういった症状が出ないで生活できるのが一番だけど。なんだかベーチェット病がわかってから色んな所に不具合が出てる。これから先も色んな症状が出て悩まされるだろうから、こんなことがあったよという記録として残しておきたいと思った。

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