特定医療費受給者証の申請について①

特定医療費受給者証の申請について①

特定医療費受給者証の申請から今までの経緯について備忘録的にまとめておこうと記載してます。

遅すぎやしませんか?

令和1年7月23日に初回提出した特定疾患の新規手続きが今現在になっても届かないという事実から今後参考にされる方がいるかもしれないと思って書いています。私の場合は、2疾患新規で立て続けで申請という流れでした。

そもそもが

そもそも、脊椎関節炎(AS)の申請はそもそも相談していたにも関わらず医療機関で放置され丸2年経過後に、やっと初回申請する流れになりました。これはもしかしたら通らないかもしれないと思っていたものなので、通らなかったら通らなかったで仕方ないと思っている案件ではあるのですが、ヒュミラの自己注射をしていたので高額かつ軽症の特例で申請しました。これを読んでいる人なら安易に想像できると思うのですが、ヒュミラを2年間3割負担で継続してきた経済的な辛さから解放されたくて申請しました。しかし、今日現在分かった情報は12月末に申請先病院に疑義紹介があったということのみ。5ヶ月経過しています。これってどうなんでしょう。

ベーチェット病ステージⅣの件

こっちは令和1年10月15日に初回提出した案件です。腸管型ベーチェットということでレミケード開始するにあたり、先に医師が作成してくれて退院後直ぐ提出しているものです。確かに腸管型ベーチェット単体ではなかなか特定医療費受給者証は発行されにくいとは聞いていましたが、何も音沙汰無しっていうのは酷いなということで直接審査している部署に電話することにしました。問い合わせの結果は調べて折り返し連絡がくるという内容。

昨年の医療費を計算する時期

そう、丁度確定申告の時期。医療費控除の計算するために領収証を整理していたわけですよ。そうすると恐ろしい金額になってわなわな震えました。2回入院しているし、まぁ当然っちゃ当然なんですけど。普通にこれからも在宅経腸栄養ポンプの管理料だったり、IFX(レミケード)だったりを3割負担で続けるならば、普通に毎月上限額まで軽くかかる計算なわけで、んー。年収=病院代ってことになりますよね。っていう構図は変わらないわけで。何のために働いているのか。というより、具合悪いのを押して働かないといけない。無限ループに陥るわけで…。はい。

分かった詳細

一つは申請受理されて、明日発行だそうで、そっから市町村経由して自分の手元だから来週中には届くんじゃない?って内容。で疑義紹介してる強直性脊椎炎(AS)の方は勝手に医療機関で取り下げしたって話らしい。本人の同意があったのか。と今確認があったんだけど。同意していない。ということでこれから病院に問い合わせしないといけない。全面戦争か…。憂鬱ですが、医療費のために頑張ります。

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